紹介がない場合の対処法

面接と人材のイメージ

人材派遣会社に登録をしても、全く紹介がないという可能性もあります

が、その場合には何もしないで待っているのではなく、こちらから紹介の件についてですがなどと問い合わせてみる必要があります。問い合わせをする目安は、大体10日から2週間とするべきであり、この期間を過ぎても全く紹介がなく、連絡もないようであれば、必ず問い合わせを行いましょう。

問い合わせても現在探している最中だと言われることが多い

と思いますが、連絡をしてから更に1週間経っても紹介がないのであれば、再び問い合わせを行いましょう。この時に前回と同じ答えだった場合には、登録した人材派遣会社は信頼できないか、仕事を探すことができるだけの能力とノウハウを持っていないということなので、別の人材派遣会社に登録するべきです。
人材派遣会社によって転職支援の方法も異なってきますし、人脈などもかなり変わってくるので、紹介がないのにいつまでも同じ人材派遣会社に登録していても意味がありません。よって登録を削除してもらい、別の人材派遣会社を利用した方が効率的です。

紹介が重なった場合の対処法

多くの人は1つの人材派遣会社にのみ登録しているでしょうが、人によっては複数の人材派遣会社に登録していることもあるでしょう。複数の人材派遣会社に登録している場合、紹介が重なってしまう場合もあるでしょうが、このような時にはどのように対処するのがよいのでしょうか。

まだ双方とも面談をしていない、受けるか断るかの返事をしていない

のであれば、よく比較して条件のよい方を選べば問題ありませんが、どちらか片方の派遣先ですでに決まってしまった場合には、やはり条件がよくても後から紹介された方を断るべきでしょう。待遇がかなり違っていて、後から紹介された方が圧倒的によい場合には、しっかりと事情を説明して断り、最後に謝罪することが大切です。
ただし、基本的には既に決まっているのに断るようなことをすると、人材派遣会社の信用も失ってしまうことになり、適切な転職支援を受けられなくなってしまう場合もあるので、できる限りもう決まっているのであれば、断らないようにするべきでしょう。